ハワイでパーティ会場を選ぶ人気基準ランキング
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一口に「海が見える」会場といってもそのタイプは実にさまざま。建物のガラス越しに見えるだけでビーチに出られず楽しみにしていたビーチフォトが撮影できないことも。また確かに目の前に海があっても砂浜じゃなくて岩ゴツゴツだったり、交通量が激しい道路に面していたりしてイメージしていたハワイのパーティ会場と違うことも。
カハラの某有名ホテルでは6月あたりになるとランチパーティをしている日本人カップルが10組以上(!)なんてことも。まるで何かの合同結婚式みたい、と驚くアメリカ人もいるようです。最近は1日1組限定でゆったり過ごせる教会が増えてきましたが、パーティでも条件は同じ。どれくらい混み合うのか確認したほうがベターです。 誰もが憧れる映画のようなプライベート(貸切)パーティ。確かに同じレストランに他の日本人カップルがいらっしゃるのは興醒めですが、ハワイ(特にオアフ)の貸切パーティはとても高いのです。会場使用料が料理代とは別途かかることは当たり前。シビアな所になるとミニマムチャージ(最低保証料金)なんてものが課金されたり、バーテンダーチャージというよくわからない科目を請求されたりして、人数分の料理代の倍以上かかってしまうなんてこともあるのです。申し込み前に必ずご確認ください。 目安は車で20分以内であること。距離にして10kmちょっと。これ以上だと新郎新婦はもちろんご列席者の皆様も疲れてしまう。また絶対距離が遠いと渋滞やアクシデントなどで修復がつかないほどパーティ会場への到着が遅延してしまうのでご注意!近いにこしたことはありません。
貸切パーティだといろんな演出ができるのが魅力です。最近人気がある演出はやはりフラ。フラダンスをたしなむご列席者が披露したり、あるいは新婦もご一緒に踊ったりするのも大好評のようです。一方、一般的にはハワイアンシンガーの弾き語りをオーダーするのがオススメ。できれば歌ってほしい歌をリクエストできる会社を選びましょう。
コース料理を提供する会場がポピュラーで料金目安は一人1万円前後。注意点は料金にチップ(15%)やドリンク類が含まれているかどうか。一般的には乾杯のシャンパンが含まれており、あとのドリンク類は現地にて精算というケースが多いです。その際、精算は現金のみかクレジットカードはどのタイプがOKかなど詳細を確認すること。
パーティには欠かせないウエディングケーキ。用意できるのは当たり前だけど以下のポイントをチェックしたい。・バタークリームじゃなくて生クリームだよね? ・ケーキのデザインが選べないのは今どき…… ・人数に応じたサイズ調整もOKですか? ・ケーキカットをする場所はどこで? これらがクリアできないようではちょっと困ります。 まずどれくらいパーティ所要時間が与えられるのか確認しましょう。一般的には2.5時間以上が目安です。2時間以内だと結構慌ただしい進行になってしまうためそういう会場は避けたほうがベター。
ハワイでのパーティは日本と違いカジュアルな雰囲気で行ったほうが楽しくなります。特に司会進行役をたてる必要はありません。店員もほとんどがアメリカ人であるため日本の披露宴のような進行を求めても無理があるでしょう。ただしパーティのはじまりのご挨拶や乾杯の音頭はお父様や新郎新婦で行うなど決めておいたほうがいいです。 もし可能であればご用意したほうが喜ばれます。席札と一緒にパーティ開始前に各席に置いてあるのがスマートなスタイルですが、パーティ開始時、あるいは終了時に新郎新婦から手渡しするのもオススメです。あくまでおふたりの気持ちなのでブランド品や高価なものである必要はありませんが、ハワイらしいお土産が喜ばれるようです。
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