当然のことながら、暴飲暴食はお肌の大敵。かと言って、極度のダイエットはもっとNG!挙式当日に貧血を起こして倒れてしまう新婦もいるとか。急に慣れない痩身エステに通い始めるのも、ストレスの原因になるようです。一番いいのは、規則正しい食生活と十分な睡眠。健康ではつらつとした花嫁の方が美しいはずですよ。
ハワイですから、肌の露出は多くなりますね。腕、デコルテはもちろん、フェイスも産毛処理をしておくと、メイクののりが良くなります。時期的には挙式の4〜5日前が最適。直前だと剃り負けして赤くなってしまうこともあるのでご注意。専門のエステサロンで行いましょう。それから、眉毛がボウボウだと、当日、メイクにとても時間が掛かってしまうので、ある程度は整えておくと良いでしょう。
昨今の流行で当たり前になったネイルアートにもいくつか注意点があります。1.出発の2日前にするのがベスト。現地でバタバタするのは禁物。挙式前日はゆっくり過ごすのが原則です。 2.チップはNG。当日、突然取れてしまったら大変です。できれば自爪、伸ばせない人はスカルプチユアで。 3.取れやすいスワロや、繊細なドレスを傷つけてしまう恐れのある鋭利な形の3Dは避けましょう。
ヘアメイクは気候に合わせたスタイルを選ぶのが原則ですが、ハワイではどんなスタイルがいいのでしょう?屋内挙式か屋外挙式かによっても違いますが、ビーチ撮影が入ることも考えると、風で崩れやすいヘアスタイルは不向き。前もって準備しておきたいものは雑誌の切抜きや写真など。具体的に判るようなアップのものが望ましいでしょう。出発前にリハーサルメイクをしておくのも◎
挙式前日までに行うヘアメイクの予行演習のこと。日本で前もって行うものと現地で挙式前日に行うものがあります。日本で行う利点は、気軽さと時間的なゆとり。自分に似合うスタイルを見つけられます。前日に行う利点は、当日と同じメイクさんと入念な打合せができること。どちらも有効的なので予算があれば両方するのが理想的ですね。
飛行機の中って乾燥するんですよね。これまたお肌の大敵。機内の化粧品持込も一部緩和になったので、クリームなどで乾燥を避けるようにしましょう。必需品はフェイス用保湿クリーム、リップクリーム、ハンドクリーム、ウォータースプレーなど。風邪を引かないよう、機内ではマスクをしているのも◎。カップルですれば恥ずかしくない(?) 前述したように、雑誌の切り抜きや写真を見せるのがベスト。丸っきり同じにはならなくても、自分の趣味や理想をしっかり伝えることが重要です。あとは経験豊富なプロに任せて、ハワイ挙式に合うスタイルに仕上げてもらいましょう。せっかく決まったヘアメイクが風や陽射しで崩れてしまったら台無しですものね。 挙式前にフェイシャル系を受けるのはおすすめできません。欧米人と日本人とでは肌の質も違うので、万一かぶれでも起こしたら大変。メイクでは隠し切れませんね。挙式前はリラックスするためのロミロミマッサージなどがおすすめです。マウイなら日本人の出張エステティシャンがいるから安心!もちろんフェイシャルも受けられます。
通常ヘアメイクさんがメイクをしてくれるのは当日の朝、1回のみ。リムジンまで見送ってくれた後でお化粧直しをしたい場合は自分もしくは参列者にお願いするしかありません。そこで、予算に余裕があればヘアメイクアテンダーがおすすめ。お支度〜パーティ開始まで、まるで女優さんのように「おかかえメイクさん」をしてくれます。パーティの際、衣装のお色直しは予算的に無理でも、ヘアメイクをチェンジするだけでガラッと雰囲気が変りますよ! 挙式当日、ヘアメイクさんが来る前にまずしておきたいことはお部屋の片付け。メイク終了15分前にはカメラマンが来て撮影になるので、ベッドやバスルームはきちんと整えておきましょう。シャワーは体だけ浴びて、髪は前日の夜までに洗って乾かしておきましょう。乾いてから時間を置いた髪の方が扱いやすいのがその理由。朝は寝癖を直す程度に。後は通常通りの洗顔といつも使用している基礎化粧を済ませ、バスローブ姿で待ちます。
新婦がメイクをしている間、新郎は手持ち無沙汰。落ち着かずウロウロしてしまうものです。スマートな過ごし方は、ホテル内を散歩してリフレッシュしたり、デリや売店で新婦のためにストロー付きのドリンクを買ってきてあげたり、余裕があればプールでひと泳ぎしてくるのもいいかも。メイク中はあまりジロジロ見ない方が紳士的ですね。
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