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| ハワイウエディングを成功させる最大の関門のひとつが教会選びです。まず大前提として、ハワイには以下の3パターンの挙式会場が存在します。 | ||
| @教会 | ロコの信者や牧師先生がいる本物のハワイの教会。「チャーチ」です。 | |
| Aチャペル | 日本企業が日本人の結婚式のためだけに建てた建物。 | |
| Bホテルの会場 | ホテル内のガーデンやガゼボ、ビーチといったオープンエア。欧米人に人気です。 | |
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| 教会選び以上に重要なのが手配会社のセレクトです。手配会社は大別すると以下の3タイプに分かれます。 | ||
| @ 旅行会社系 | メインは旅行を扱う企業で挙式はオプション感覚的。よって現地でのカップルのお世話は別会社に委託するケースもあります。 | |
| A ドレス会社系 | 母体は衣装会社を経営。あくまで衣装利益を追求する経緯で海外挙式を手掛ける場合もあります。 | |
| B プロデュース系 | 挙式の専門プロデュース会社。衣装や旅行は提携先の会社に委託するケースも多く事業規模が小さい法人が多い。 | |
| 手配会社のタイプ@〜Bにはそれぞれにメリット&デメリットがあり、一概に良し悪しを判断できるものではありません。ただし一生に一度のウエディングをお願いする会社なのでできるだけ慎重に選ぶべきです。特にご両親を説得したりする場合を想定したり、またご両親や友人のハワイ旅行手配まで申し込む場合ことも考慮すると、会社の事業規模や組織を把握することも大切といえます。以下が社会一般的な会社選びの指針一例となるかもしれません。 | ||
| ハワイにも日本の社名と同名の法人を経営していること(ハワイでは別会社に委託している会社がけっこう多く、この場合ミスコミュニケーションやトラブルが起きやすい)。最近ではハワイの現地法人はまったく別会社なのに日本法人と同じようにごまかしてセールスする悪質な会社が非常に多いので要注意です | |
| できれば日本国内の主要都市に直営店を網羅している事業規模の会社(新郎新婦のどちらかが転勤になった場合のサポートも心強い) | |
| 有限会社や母体法人が 1,000万円に満たない株式会社の場合、万が一のトラブルの弁済能力が弱いため考慮すべきかもしれません(一概には判断が難しい場合) | |
| 明らかに 2〜3人の規模で運営している小さな会社、また設立から5年未満あるいはできたばかりの法人は手配力や万が一の弁済力・責任能力が弱い場合があるかもしれません | |
| 旅行会社系の場合、登録旅行業を取得しているかどうかは必ず確認しましょう | |
| ※必ずしも上記が当てはまる会社すべてが不適切というわけではありません | |
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| 前述の通り、教会(あるいはチャペル)選びはハワイウエディングを成功させるうえでとても重要なプロセスです。その際、日にち選びがとても大切ですが、会社によってそのサービス内容がまったく異なります。以下のポイントを基準にして会社選びをすることをお勧めします |
| 無料で教会の空き状況を教えてくれない会社は NG(会社によっては空き状況を聞く段階で3万円や5万円といった申込金を支払わされる会社がありますのでご注意ください) | |
| 教会が空いていてもすぐに決定できない場合は仮予約が可能か聞いてみること。無料で 1週間仮予約してくれる良心的な会社もあります | |
| 会社によっては決定した挙式日を変更するたびに料金をチャージするところもあります。無料で変更してくれるような良心的な会社を選ばなければ、後々でいろいろな不都合を感じますので必ず事前に要チェック | |
| 自分たちの挙式の前後に何組挙式が入っているのか必ず確認すること。サンドイッチ状態になっているほど前後の挙式の遅延に影響されて時間に追われる可能性が高くなります | |
| 写真撮影を重視する場合、その希望日の季節の日の出・日の入り時刻を確認すること。ホテルでの前撮りやパーティ時の撮影に影響する場合があります | |
| ※必ずしも上記が当てはまる会社すべてが不適切というわけではありません |
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| ハワイでの挙式後にそのままパーティを行うカップルは全体の80%以上といわれています。ご両親や兄弟、親戚や友人も多数列席される場合、ハワイでのパーティはかなり想い出深いものになるばかりか、わざわざハワイまで参列してくださったみんなへの感謝の意を込めておもてなしをする新郎新婦にとっても大切なイベントとなります。 しかしハワイウエディングを決定する段階で、多くのカップルは出発日と挙式日と教会を決め込むことに専念しすぎて、パーティのことまで初期段階で考慮に入れてプランニングしないケースが多くあります。その結果、挙式とパーティの間に妙な時間が空いたり、教会とパーティ会場がとても離れていて移動に時間がかかったり、パーティ会場がイメージとまったく違っていたり、というトラブルが多く見受けられます。そこでパーティ会場に関するアドバイスをまとめますので参考にしてください。 |
| ランチパーティをする場合、挙式開始時間は10:00AMか11:00AMがベストタイム | |
| ディナーパーティの場合は日没時間も計算に入れるとサンセットが見られてロマンティック | |
| 挙式会場とパーティ会場が車で1時間以上離れている場所にしないほうがベター(とくにオアフ島の場合は渋滞などでスケジューリングがすべて台無しになったりします) | |
| パーティ会場からホテルまでの帰路方法(タクシーやリムジンなど)については手配会社に必ず確認 | |
| 貸切会場の場合、ミニマムチャージや会場使用料が別途発生する場合があるので最初に必ず確認 | |
| 列席人数と配席表での確認は必ず出発前に行いたい | |
| 現地でのドリンクなどの追加オーダーの支払い方法(現金・TC・カード)も必ず確認 | |
| ハワイのレストランは 100%完全禁煙なので喫煙者がゲストにいる場合は事前に必ず伝えること | |
| オアフ島の場合、パーティ会場やレストランで日本人パーティが 4・5組同時に行われていたりすることがあるため当日の状況も必ずチェックしたい | |
| ※必ずしも上記が当てはまる会社すべてが不適切というわけではありません | |
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| ハワイウエディングの場合、以下のように大きく分けて 3つのコンポーネントから費用総額が決定されます。一般的な場合、それらの総額は90〜130万円前後が相場となります(旅行料金によって大きく変動します)。 |
| 会社やパッケージによっては「挙式も旅行もドレスも全部込みで38万円!」というような投売り的ウエディングのチラシやホームページもあったりしますが、写真撮影は付いているがネガは別売りとか、現地で選べるドレスは2サイズ展開しかなかった(他サイズは有料)とか、思わぬ落とし穴があるものです。 ハワイウエディングに限っては絶対に相場的な価値は崩れないので、極端に安い会社や商品には避けたほうが無難かもしれません(なにしろ一生に一度のことなので……)。 |
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| 近年はインターネットの影響がかなり大きくなり、さまざまな掲示板やブログでハワイウエディングの情報交換もできるようになっています。しかし相手の顔も見えなければ、会社組織でもない、あるいは一個人として本当にハワイで結婚するかどうか真偽も定かでなく、しかも実際に会って確かめることが困難な掲示板やブログの情報によって一喜一憂する状況には首肯しかねるものがあります。 |
| 会社によってはスタッフにサクラの掲示板・ブログ書き込みを毎日のようにやらせているところもあり、スタッフもそれを業務の一貫としてこなしていることも少なくありません。 そしていろんな会社がお互いに誹謗中傷しあうなかで、本当にハワイウエディングを真剣に考えている人たちが惑わされる可能性もあるので、画面の向こうにあるインターネットの見えない住人を信じ込まないほうがいいかもしれません。 |
| やはり実際にハワイ挙式をした会社の先輩や大学時代の友人など、本当に目に見える人から写真を見せてもらいながら話を聞いて判断するのが最良であることに間違いありません。 |
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| 一生に一度の結婚式を、しかも海外で成功させるにはドキドキすることも多いと思いますが、「ハワイでウエディングをしてよかった!」という先輩カップルもたくさんいます。本コンテツはウエディングに従事する人たちへの現地取材やハワイウエディングを経験されたカップルへのインタビューをもとに構成させていただきましたが、多くの人が「やっぱりハワイは最高!」と最後には絶賛されているのが印象的でした。はっきり言って雑誌ではなかなか露出されない辛辣な内容もズバリと記載しました。でもこれからハワイ挙式をお考えの皆様もぜひ成功に向けて頑張ってください。 |
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