冬はホエールウォッチングのシーズンです
クジラといえばマウイ、マウイといえばクジラ、というほどマウイではホエールウォッチングが盛んです。シーズンは12月から3月末までの期間限定。世界最大の哺乳類クジラをマタタビチームが一生懸命激写しました(実際に見ると本当に感動するのでぜひ肉眼で見てほしいです)
8:30AMラハイナ集合
歴史的な古都であり港町であるラハイナから出発です。それぞれの船が自慢のツアーを看板に掲げるハーバーロードはなんとも風情があります
看板はこんなカンジです
われらマタタビチームが乗船するウィンドジャーマーのデスクはこんなカンジです。ホエールウォッチングのなかで唯一屋根がある帆船です。とても人気なので要予約です
ラハイナハーバーの風景
大小さまざまなヨットやクルーザーが停泊するラハイナハーバー。お金持ちのクルーザーもたくさんあります
オレがキャプテン
「クジラのことならオレにまかせな。この道20年の腕のカンで必ずあんたたちにクジラを見せてやるぜっ!」
9:00AMクルーズ開始
船は洋々と大海原へと出航しました。キャプテンは海上にでると双眼鏡でくまなくチェック。われわれはドキドキしながらクジラの出現を待ちます
海から眺めるラハイナの街
緑豊かなラハイナの街を海からぼんやりと眺めるとこんな景色でした。かつてはカメハメハ大王が統治した最初の街として栄えました。本当にのんびりとしたノスタルジックでいい街です
ク、クジラ発見〜!!!!!
ついにクジラ発見。でましたでましたでました、でました。これは尻尾というか尾ヒレです
クジラ連写1
マタタビスタッフによる実際の連写画像です。クジラはまず海面から潮を吹きます。通常これでみんなクジラの出現を見つけます
クジラ連写2
すると今度はゆったりと胴体が海面に浮かび上がりました。これはザトウクジラですね
クジラ連写3
頭をくぐらせてゆっくりと潜りはじめます。クジラはこのラハイナの海に交配、出産、そして子育てのためにはるばるアラスカからやってくるのです
クジラ連写4
尾ヒレが見えてきました。クジラには90m以内に近づいてはいけないという規則があります。ほかにも近づいてきたらエンジンを切る、1頭のクジラを複数の船で見てはいけないなど厳しい規則があります
クジラ連写5
子育てをするには水深が浅いほうがいいといわれていて、運がいいと岸から見ることもできます。約30mくらいの水深にいることが多いそうです
クジラ連写6
大きく尾ヒレがあがりました。マウイではこの尾ヒレをモデルにしたアクセサリーがジュエリーショップでたくさん売っています
クジラ連写7
あらよっ
クジラ連写8
とっとっとっ
クジラ連写9
と、とっ、とっ、
クジラ連写10
ふいぃ〜つかれた〜
クジラ連写11
ポシャ
クジラ連写
ザップーん、ByeBye
付録
「あ〜もぐっちゃたぁ〜、あ〜あぁ」 おしまい
ホエールウォッチング(マウイ島)
Whale Watching
料金
大人$60/子供$50(2〜11歳)
催行日
毎日
最少催行人数
2名
所要時間
@8:00AM〜1:00PM(クルーズ約2時間)
A10:00AM〜3:00PM(クルーズ約2時間)
含まれるもの
送迎・日本語ガイド
コメント
マウイを代表するホエールウォッチングはぜひオススメです。海のロマンを味わってみてください。
オススメ度
★★★★★(最高の五つ星!)
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