ハワイアン・モンクシールと
世界最大のシャコ貝は必見!

1904年創立でアメリカの公立水族館では3番目に古い歴史を持つ「ワイキキ水族館」。熱帯太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名で、ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイ以外にはいない希少なもの。特に、ハワイでも1400頭以下しか確認できず絶滅の恐れがあるハワイアン・モンクシールや世界最大のシャコ貝は必見! 小規模な施設ながらハワイ大学が管理するだけに多彩な教育プログラムも実施され、420種類以上の珍しい生物に出会えるのが魅力です。
左) ダイヤモンドヘッドの裾野にあるカピオラニ公園の海側に位置するワイキキ水族館

上) 年間約35万人が訪れる人気施設の入口と
内部




 
 
入口の右手にある「珊瑚は生きている!」のコーナー

シービジョン・シアターでは常時海の映画を上映

各展示物の解説を一人ひとり英語や日本語の音声で聞けるオーディオ・ツアー・ワンドを受付で無料貸し出し
1,2) 水族館で生息している貝としては世界最年長を更新中で28歳にあたる約55kgの巨大なシャコ貝
3) 指で触れるだけで魚たちの名前や生態が分かるタッチパネル(赤い画面)もあり便利
4,5) 施設の規模自体は世界的にも小さい水族館ですが、気軽に観察できるのでオススメ!
左,上) 幻想的な世界を感じさせるクラゲの水槽
屋内外に約420種、約2500以上のハワイ近海に生息する海洋生物などを展示
巨大貝のほか、古代ハワイアンが使った釣り道具やフィッシュポンド(いけす)を再現したギャラリーなども興味深い 子供達に人気のハワイの珊瑚礁を再現した「珊瑚礁の端」は庭にあり、実際に手で触れることもできます
2頭の雄のハワイアン・モンクシールが遊ぶ水槽。1日4回、曲芸ではない教育的なショーも実施されています
 
 
左,上) 米国動物園&水族館協会の最優秀展示物賞「ビーン賞」を受賞した「コーラル・ファーム」

右) 海にちなんだギフトや書籍、玩具、美術品などを販売するナチュラル・セレクション
ワイキキ水族館 (オアフ島)
Waikiki Aquarium
住所 2777 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
電話番号 ( 808 ) 923-9741
開園時間 9:00AM〜4:30PM (閉館は5:00PM)
入園料 大人$9、ユース(13歳〜17歳)$4、年少(5歳〜12歳)$2、4歳以下無料
休館日 クリスマス(12/25)
アクセス ワイキキの主要ホテルから徒歩5〜20分。車の場合は無料駐車場あり(ただしスペースに限りあり)
各種教育プログラム 子供たちも参加できるので、(808) 440-9007まで問い合わせてください
ホームページ http://www.waquarium.org