ブレイク予感100%
ブレイク予感100%
ハワイを、海を、自然をこよなく愛すマイク・フィールド。
彼の絵には自然に対する優しさが感じられます。
いったい彼が日頃何を感じ、何に価値観を持っているのか
彼の絵を見ていて疑問に思ったそんなことを探るためインタビューしてみました。
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インタビュースタート
マタタビ:まずはプロフィールをお聞きしたいのですが?
マイク:こんにちは、マイク・フィールドです。37歳でこの島で育ちました。実際にはグアムで生まれましたが、生後6ヶ月にこのハワイに移ったのです。その後しばらくハワイ島を離れましたが、5年前にここに戻りました。
マイク:オアフは人が多すぎて……。子供を育てるにはここの環境が良いと思って。ここで通りを下っていった所に古い家を買い、自分達で直して住んでいます。僕と妻とで。家中を直しまくりましたよ。
マタタビ:お子さんはいくつですか?
マイク:2歳と5歳です。男の子の名前がルークで、女の子がパロマ。妻はタリーシャといい、スペイン人で、才能あるアーティストですよ。今学校で教えています。彼女の作品は僕の作品より数段素晴らしいですよ。
マタタビ:奥さんとの出会いは?
マイク:彼女とはカリフォルニアの美術学校で出会い、ロスにある学校に一緒に通った同級生でした。
僕は帰ってくるときに彼女をスーツケースに詰めて帰ってきたんですよ。
彼女は呼吸するのに大変だったと思うな。ハハハハ。
絵を描くということ
マタタビ:作品を仕上げるのにどのくらいの時間がかかるのですか?
マイク:月に3、4つというところですかね。版画のために描くのは月に1つか2つ、絵画もやっています。地元のギャラリーでも売ってもらっていますが、できるだけ多くの人に僕の絵を見て欲しいから版画に力をいれていますよ。
マタタビ:今までに書いた絵はどのくらいあるか分かりますか?
マイク:大小にかかわず100くらいですかね。
マタタビ:版画は?
マイク:20くらいだと思います。もちろん窓から放り投げるような失敗作もありますが、
絵として作品としてあるのは100くらいですね。 
マタタビ:ロゴデザインはコンピューターでやるのですか?
マイク:まず手で描き、その後コンピューターを使いますが、それに関しては後で見せましょう。
マタタビ:他に何か取り組んでいるものは?
マイク:この辺りにある彫刻も少し。オアフにいた時にやっていました。それからカヌーにアートを施すようなこともあります。ロゴも仕事としては多くですね。スターバックスやジャンバジュース、クイックシルバー、ロキシーなどのロゴですね。
ハワイには僕の好きなもの全てがあるから。
ハワイとは?
マタタビ:どうしてハワイが好きなのですか?
マイク:僕の好きなもの全てがあるから。花も好きだし、ライフスタイルやここの文化も好き。そして何より海が好きです。僕は靴や長ズボンが嫌ですね。もし雪のある所で育っていたら雪のある所が好きになったかもしれないけれど、ここで育ったから、僕から海を取り上げたら、僕は狂ってしまうと思いますよ。
マタタビ:どのくらいの割り合いで海に行きますか?
マイク:少なくとも日に1回は。2回行く時もあります。朝泳いで、午後に6、7マイルくらいパドルボートしに行くといった感じです。その後サーフィンすることもありますよ。海にいたいんですね。“パパ、どこ行くの?”と子供達がいつも言っていますよ。コンディションによってサーフィンしたり、やることは変わりますが。
マタタビ:将来の夢は?
マイク:僕は旅することが好きです。だから自分の絵や自分のスタイルを携えて、カヌーを漕いでいろいろな所へ行くことです。僕の絵はすべて海に関するものです。常に海を感じさせるものが、ほんの一部のときもありますが、書いてあります。海やカヌー、サーフィンなどです。
マタタビ:カヌーの練習を始めたのはいつですか?
マイク:10歳のときです。今までにハワイの島々を回りました。ビッグアイランドからマウイに、そしてモロカイに何度も行きました。モロカイからオアフ、オアフからカウアイへも。友達と2人でセイリングカヌーだけで渡るのです。ビッグアイランドのカヌーの大会にも頻繁に出ています。楽しんでいますが、きついこともありますよ。
マタタビ:他に取り組んでいるスポーツとは?
マイク:パドルボートと水泳。この2つは競技に出ています。サーフィンもよくやりますね。ジョギングも好きだし、木登りも。
マタタビ:どんな木に登るのですか?
マイク:種類は問わず。サルみたいでしょう。僕の息子はもっとサルみたいですよ。彼の方が高くまで登りますね。上から彼がジャンプして降りるのを僕が地面でキャッチしたりしています。すごい子供でしょう。僕も変わった親ですが。
マタタビ:よく行くレストランは?
マイク:うーーん、ナスタシアムカフェ。キャプテンクックの方に向かっていく途中です。アロハ・インテルカフェ(?)やアゼカイなんとか、名前が思い出せない。
マタタビ:居酒屋カイですか?
マイク:そうそう。ロックンロール寿司やスパイシー・ツナロール、ウナギ、あらゆる物が好きですね。行ったことがありますか?それに冷たいキリンやサッポロをグッとやるんです。ビールも好きですね、とても。でもトレーニングを沢山しなければならないから、ライトビールで我慢してますよ。僕の歳で20や25歳の若者とレースして勝つためには、正しく食べ、それによって力を得ることですよ。

マタタビ:好きな音楽は?
マイク:あらゆる種類ですね。アコーディスティックギターやジャズ、ハワイアン、ファンク。ファンクはいいですよ。それから子供と音楽にあわせて踊ったり。スティングのポリスやクラシックも。誰かがステージに立ちそこでパフォーマンスしているのを見ると、それだけでガッツが生まれてくるというか、素晴らしいことだと思います。ステージで自己表現できるということは素晴らしいし、だから僕はあらゆる音楽が好きなんでしょうね。

マタタビ:これからさきどういったアートを手掛けていきたいですか?
マイク:スクリーンプリントや版画の技術が高い日本などにいって僕のイメージを形にしてみたり、ブロンズや金属などを使った作品もつくってみたいです。
やりたいことは、まだまだ、たくさんある。
マタタビ:死んで再び生まれるとしたら何になりたいですか?
マイク:うーーん、建築家になりたいですね。飛行機も飛ばしてみたいな。死んで生まれ変わるとしたら美術の先生にもなりたいし、もっと早い時期から語学を学びたい。パフォーマンスを披露するような、そうだな、ロックンロールのスターになりたいですね。ハハハ、これは冗談ですが音楽が演奏できるようになりたいな。
©RUSHGAGE INC. & Field Trip Design.
マイク・フィールドのアート作品はマタタビハワイ〔株式会社ラッシュゲージ〕が独占販売しております。
ご興味のある方はメールあるいはフリーダイヤルでお問い合わせください。資料をご送付させていたします。
E-mail:info@matatabihawaii.com フリーダイヤル:0120-662-246