英語を母国語としない
 留学生が4年制編入学
   を目指すには最適

日本人留学生をはじめ、英語を母国語としないアジアからの留学生を中心に受け入れる米国の正規2年制大学。1977年に関西外大ハワイカレッジとして誕生し、98年に「トランスパシフィック・ハワイカレッジ」と改称。ほとんどの学生が米国の4年制大学、または日本の4年制大学へ編入している。約半年で英語をマスターし、平均2年という短期間で準学士号を修得できるので、時間のロスがなく編入後の成功率がとても高いことで知られています。
 校舎の裏にあるオーシャンビューを眺めればハードな勉強の疲れも吹き飛びます
 小規模なのでアットホームな雰囲気
 オアフ島の高級住宅地、ハワイカイにあるトランスパシフィック・ハワイ大学
日常生活で英語を使うことを促す学校のスローガン。授業中は日本語の使用は厳しく禁止され、休み時間でも英語で話そうと呼びかけています。約3割の学生が普段から英語を使用。学校側はその他、学生が英語を話せる場作りを常に心がけており、現地コミュニティーでのボランティア活動を促進し、ネイティブスピーカーとの関わりを持たせるなど、授業外でも教育への熱心さが伺えます。また、同校では入学から1年間はホームステイを義務づけ、大学から戻ってもホストファミリーとの会話は英語。学業面の英語だけでなく、日常生活の必要な英語もコミュニケーションを通して学ぶ工夫をしています
 エントランスはオープンエアーなので、明るい太陽の光が校内に差し込みます。ハワイらしい大学です
 学校行事やお知らせのポスターももちろん英語。日本人留学生が90%を占めるが、英語を学ぶ意欲の強い学生たちは率先して英語を話す
 ESL(英語集中講座)は英語を母国語としない学生のためのプログラム。週4日(水曜日以外の平日)、1日7時間(60分授業)で、将来ネイティブスピーカーと共に英語で授業を受けるために必要な英語力、学習方法を学ぶ
 他大学の1年半分にあたるESLプログラムを6ヵ月で行ない、通常2年かかる準学士プログラムも1年半に凝縮。時間のロスを最少限にして卒業・編入時期を早めることが可能
 
 留学生はクラスで孤立したり、授業についていけず、質問もできずに取り残されるケースも多い中、英語が母国語でない学生しか受け入れないポリシーのもと、留学生が劣等感を感じずにノビノビと学べる環境づくりを心がけている
 授業は多くても16名で、平均12名。少人数制なので発言しやすく、クラスの雰囲気はアットホーム。全学生数は200人程度で、約90%の日本人学生のほか、台湾やタイなどアジアからの生徒も在籍
 授業はもちろん英語のみ。厳しい先生は英語以外を授業中に話すと生徒をクラスから追い出すほどの徹底ぶり。大半の学生が米国4年制大学への編入を考えているため、英語しか通用しない環境に慣れる準備と言える
 優れたESLプログラム進路相談システムなどを設け、留学生が効率的に米国やカナダの4年制大学への3年次編入を可能にしています。

学生が編入後の成功率は90%!!
2年間で英語や米国の大学のシステムにも慣れた学生の編入後の成功率はとても高い。他の2年制大学の卒業率が40%に対し、同校は90%!
 「Uターン編入学」とは、日本の大学進学に失敗した学生が対象。高校卒業後に予備校などへ通わず、同校で2年間英語をしっかり身につけ、準学士号を修得し、日本の大学に3年次からの編入を目指す。この3年次編入に必要なのは英語の試験、小論文、面接がほとんどで、一般の大学受験よりも難易度が下がり、目標だった大学よりレベルが上の大学に入れたケースも多数。Uターン編入学を考える生徒用に、小論文の書き方、面接の準備などの特別コースも開設
 専属のカウンセラーが私生活の相談や不安、心配事のある学生をケア。バイリンガルで正式資格を持つカウンセラーのミキさんは、プライバシー厳守で学生たちの厚い信頼を得ています
 授業についていけない時、分からないところを聞きたい時に心強いチューターシステム。事前に予約して校内のチュータールームに行くだけ。3〜4人のチューターが常駐し、マンツーマンで、どんな教科の質問にも対応
 休憩時間やランチタイムには学生でいっぱい。親元を離れた学生同士が友達と励まし合い、良い刺激を与え合って互い成長する場
 大学の前にあるバス停。すぐ側にはショッピングセンターや銀行、図書館、郵便局もあるので便利
 体育の授業の一つ、フラクラスは学生に大人気。ショッピングモールなどのステージでパフォーマンスをする機会も
  2007年夏、立命館アジア太平洋大学、アライアント・インターナショナル大学の学生と一緒に地球温暖化問題を話し合うシンポジウムを開催。同大学は全米で「グローバル・エデュケーション」の基点となっていることで有名
卒業生の編入先は多彩。詳細はこちらから
2002年には国際的に優れた教育を行なう2年制大学に贈られる賞をACIIE(American Concel On International Intercultural Education)から授与
川西俊吾・副学長が2004年ACIIEから国際教育最優秀個人賞を受賞
全米優等生協会が毎年、各州の2年生大学において、勉学とボランティア活動で優秀な成績を収めた学生1人に贈るニュー・センチュリー・スカラー賞を2007年に受賞
年間100時間以上のボランティア活動をした学生に米大統領から贈られる認定証を約10年間に150名の学生が授与されている

* 出願資格は高卒(見込み)、またはそれ(以上)に見合う資格を有している者
1 入学願書
2 高校または大学の成績証明書(英語)
3 英語の小論文(200〜250語以内)
4 支払能力証明書または銀行、金融機関からの預金残高証明書(英文)
5

受験料$50(郵便局が発行する「国際郵便為替」)

6 TOEFLスコアのコピー(過去に受験した者のみで必須ではない)
*上記1〜6を次の宛先へ送付
宛先:TransPacific Hawaii College
    Attention Admissions
    5257 Kalanianaole Highway, Honolulu, HI 96821
    U.S.A
1年に3回(4月、7月、10月)

 ESLプログラム1学期 $5,500
 A.Aプログラム(準学士号修得) 1学期$4,000
*入学金は不要。同大学は長期休暇がなく、実質的には日本の4年制大学とほぼ同等の授業時間数となります
 「マタタビハワイ」では英語での入学書類の作成一式の代行資料請求現地見学ツアー日本での説明会のお世話をしています。ご希望の方はお名前(ご本人か保護者か明記)、住所年齢、学生は在籍する学校名連絡先(電話番号とメールアドレス)を必ず記入のうえ、info@matatabihawaii.comまで、お気軽にお問い合わせください(※個人情報は責任をもって守秘し、外部に公表したり、他の目的での使用は一切いたしません)。ホノルル空港からの送迎も可能です。

 

トランスパシフィック・ハワイカレッジ (オアフ島)
TransPacific Hawaii College 

住所 5257 Kalanianaole Highway, Honolulu, Hawaii 96821
電話番号 1-(808)-377-5402
アクセス ワイキキから22番、23番のバスで5〜10分と便利
オープン時間 8:00〜16:30 (月〜金)
お問い合わせ お名前(ご本人または保護者)、住所年齢、学生は在籍する学校名連絡先(電話番号とメールアドレス)を必ず明記してinfo@matatabihawaii.comまでお気軽にどうぞ!

 

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