マウイを代表する一流シェフたちの夢の競演
年に一度のビッグなお祭り“テイスト・オブ・ラハイナ”

テイスト・オブ・ラハイナ
A TASTE OF LAHAINA

グルメもロコもシェフも観光客も盛り上がるマウイ最大の食の祭典が今年も9月9〜10日の2日間にわたって開かれました。ハワイではとっても有名なイベントですが日本ではなぜか知名度ゼロ。雑誌やWebでもほとんど紹介されていません。というわけで行ってきました“テイスト・オブ・ラハイナ”。どうぞご賞味ください!

ラハイナ5:00PM。まだ夏の青空が広がる街の一角に立つポリスたち。その後ろにはためく色とりどりの旗。なにやらちょっと物々しい雰囲気。 周囲を見回すポリスたち。よく見るとその腰ベルトには拳銃がぶらさがっています。が、別に事故や事件ではありません。 ココはテイスト・オブ・ラハイナの会場入口なのです。車や人々の激しい往来に備えて警官が交通整理のための立っているのでした。
まだ開催初日の5:00PMジャストということでそれほど人の往来は激しくありません。だいたいこんなカンジでした。 しかしご覧の通り。会場に一番近い駐車場はもはや満車。 これは会場内へのクーラー持ち込み禁止の意味。飲み物や食べ物の持ち込みも持ち出しもNGということだそうです。 入場料は大人$5、12歳以下のキッズは無料です。
  このイベントはラハイナのウエストマウンテンの裾野に広がる広大な芝生のガーデンにテントをたくさん建てて開かれます。この道が会場エントランスへと向かいます。
ラッシュも$5払って入場します。手に持っているのは会場案内図のフリーペーパー。全店のメニューやシェフのプロフィールなどもすべて説明してあります。 早速ラッシュも購入。
5:10PMですでに会場はごった返しの人だかり。ざっと500人はいました。みんなどのお店(テント)に寄ろうか物色しています。 飲食の際に支払うスクリプス(食券)売り場のテント。まずココで食券を購入しないことには料理が買えません。 これがそのスクリプス(食券)。10枚で1シート、キリトシ線が入っていて$1ずつ切り離して使えます。

“テイスト・オブ・ラハイナ”の楽しみ方

まず入場料$5を支払って会場内に入る。   ビールなどのアルコールは専用テントが別にありそこに入るには顔写真付きのID(身分証明書)を提示しないと入れませんので注意。
スクリプス(食券)を購入する。 10枚つづりで$10が1シートの値段。 一人1〜2シートが目安です。   けっこうおなかいっぱいになるので食べすぎにもご注意ください。
会場案内図を見ながら好きな店のテントへ行く。 料理はすべてミニプレートに盛られています。 店ごとに値段が違いますが、だいたい1皿$3〜6が相場でスクリプスで支払います。
  詳しくはこの後をご覧ください。


サンセイ -Sansei-
1. まず最初に目指す先はあそこ! マタタビでも紹介しているハワイの人気レストラン“サンセイ”です。このようにハワイの人気レストランが1店舗1テントの形態でズラリと並んでいます。
2. 各テントに店名が書いてあります。なんか夏祭りか学園祭のような雰囲気で懐かしかったです。
3. “サンセイ”の料理はカニのカリフォルニアロールに大きなエビが乗っかったボリューム満点の創作寿司($4)。
4. ちょっと甘めのタレがエビと寿司に絡まるようにかかっていてまったりと美味でした。ラッシュも「うまい〜」とまったり。
 
ティキ・テラス -Tiki Terrace -
1. 続いてはハワイらしいテントの“ティキ・テラス”。ココはデザート(ブレッドプディング$4)だったので試食はパス。我々はお腹がすいていたのです。
2. というわけでティキ・テラスの隣の“ハイアット・リージェンシー”のテントへ。ココはすごい人だかりでした。
3. シェフと記念撮影するラッシュ。
4. ロブスタークラブケーキ($5)は絶品でした。ふっくらと揚げられたエビカミコロッケ磯風味といった趣です。
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