ステイ中に雨の日があったら? 答)本格ハワイ料理をつくってみて

ハワイアンクッキング
HAWAIIAN COOKING Part2

Part1ではハワイ郷土料理の代表とも言うべき「ラウラウ」に挑戦しました。なかなかの出来映えだったので、調子に乗ってあらゆるハワイ料理にチャレンジするマタタビ。果たしてそのお味は???


スペアリブ材料:ビーフリブ、ベーコン、タマネギ、ガーリック、唐辛子、
トマト缶(ペースト)、オレンジジュース、米酢、砂糖といったところです。
まずはトマト缶を開けましょう。キコキコ。
肉以外の食材はすべてみじん切りにしておきます。
切った食材とトマト缶を合わせたらオレンジジュースや酢などの調味料を加えます。
先ほど合わせたタレに20〜30分ほどつけ込んだ肉をフライパンで焼いていきます。
肉は柔らかくジューシーで、あんなに酸っぱ甘いタレにつけ込んだとは思えないとてもまろやかな味でした。星2つ半。
ポキ材料:マグロ赤身、ペッパー、タマネギ、イナモラ(ナッツを炒めたもの)。イナモラが手に入らない場合はピーナツを細かく砕いてカラ煎りしてもOK。調味料は胡麻油と醤油です。
本に載っている出来上がり図はこんな感じ。ここではオゴ(ハワイ産の海草)が使われていますが、今回はナシでいきましょう。
タマネギ、ペッパーはみじんきりに。
食べやすい大きさに切ったマグロを入れ胡麻油と醤油で味付け。


イナモラが味の決め手となります。でも多すぎると油っぽくなってしまうのでご注意を。星2つ。
マウイオニオンスープ材料:マウイオニオン、バター、コンソメの素、薄力粉、フランスパンと粉チーズ。マタタビ隊はオーブンに入れないタイプのスープをつくることにしました。
マウイオニオン料理の本。かわいいでしょ?マウイオニオンは甘くて味が深いので、スライスしてレモンだけで食べてもGOODなのです。
1.まずはひたすらタマネギをスライス、スライス、スライス。涙はあまり出ません。

2.フライパンにバターをひき、タマネギを炒めていきます。
3.1時間後かなり色付いてきました。コンソメを溶いたお湯にタマネギを入れます。塩胡椒で調味。

4.タマネギを炒めたフライパンでフランスパンをかるくソテー。粉チーズを振ります。
深い甘みが舌を溶かすほど、コクのある味です。

⇒HAWAIIAN COOKING 1を見る
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