ハワイでレンタカーを借りた場合、ほぼ100%の確率で車にガソリンを入れなければならないでしょう。
でもセルフサービス給油に慣れていない私たち日本人にはちょっと苦手意識があります。
というわけで実はとってもカンタンな給油の仕方をマタタビ流に解説します。
step-1
01-ガソリンスタンドへ
まずはガソリンスタンドに車を停車しますが、このとき自分のレンタカーの給油口が左右のどちらにあるかを確認しておく必要があります。ココは大事なポイント。そして停車すると必ずエンジンを切りましょう。
step-2
02-クレジットカードを用意
クレジットカードを用意。現金支払いもできますがハワイではクレジットカードでの支払いが一般的でスムーズ。カードをインサートするところがありますのでそこへ差し込み、すぐに抜き取ります。
step-3
03-ガソリンの種類をチョイス
通常3タイプのガソリンボタンがありますが「Unleaded」レギュラーでOKです。要は一番値段の安いボタンを選んで押してください。
step-4
04-ノズルをとってください
ガソリン選択ボタンを押すとデジタル表示がゼロになりリセットされます。
これで給油スタンバイです。ノズルを持ち上げます。
step-5
05-給油スタート
ノズルを給油口に差込み人差し指にかかるレバーを強く引きます。
これでガソリンがガンガンと注がれていきます。
step-6
06-表示を確認します
デジタルパネルの上がドル表示の現在の料金、下がガロン表示で給油されたガソリンの容量を示します。給油が続いている間は双方の数字がどんどん上がっていきます。
step-7
07-しばらくはこのままで
ノズルをしっかりもってレバーを引いた状態でしばらくは辛抱です。
step-8
08-デジタル表示がストップ
パネルの数字が止まると満タンです。人差し指で引いていたレバーもカチンと音をたてて給油が停止します。このとき足元が給油口の真下にないよう注意してください。勢いあまったガソリンがあふれ出て足にかかることがあります。
step-9
09-ノズルを抜いて
ガソリンが出ていないことを確認しながら給油口からノズルを抜きましょう。
step-10
10-元のフックに戻します
落とさないようゆっくりと元の場所に戻してフックに掛けてください。
step-11
11-ボタンを押します
クレジットカードを使用した場合はレシートボタンを押します。
step-12

12-受け取って完了!

チキチキと音を立ててレシートがプリントアウトされます。受領して内容を確認し、控えとして保管しておきます。これでOKです。
最後に車の屋根に置いたままの給油口のフタをちゃんと閉めることを忘れないようにしてください。