アトラクション感覚でマウイ島〜ハワイ島 空の旅/空を飛ぶってこういうことか…ちっぽけな飛行機だから感じるんだよね
チェックイン 滑るように走るロングリムジンが現れた先は、マウイ島北西部にある「カフルイ空港」。 いまはじまる空の旅は、これから登場する旅人にどんな驚きを与えるのか?!
マウイ島カフルイ空港に突如現れた黒塗りのリモ。ゆっくりと右折しながら空港カウンターに近づいていきます。
LIMO
ドライバーが重々しくドアを開けるとそこには!?
マタタビCEOのラッシュ氏(高所恐怖症&閉所恐怖症)が登場。
「ココがセスナに乗る空港だな」。カフルイ空港の本館から離れた平屋の小さな建物です。アロハ航空やハワイアン航空など大手航空会社のゲートは本館にありますがセスナ系の子会社はこちらのターミナルを利用します。
これがそのセスナの航空会社“パシフィック・ウィングス”。人も少なくてこんな雰囲気。とても牧歌的です。
受付嬢のカヌイさんはマウイ育ちのロコガール。そこへ現れたパイロットは、なんと日本人でした。彼の名前は斉藤さん。 日本人に会えてなぜか安心しました。
なんとこれが航空チケット。ただの紙にパウチしてあるだけ。たぶん使いまわしでしょう。
小さな紙切れが預けた荷物の引換券。すべてがスモールで簡易的。そして効率的でした。
チェックインはわずか2分で完了。余った時間でラッシュは余裕の読書に。でも「高所恐怖症」な上に「閉所恐怖症」なので不安でいっぱいというのが本当のところでしょう。それはさておき、ややこしいボディチェックや手荷物検査もなく、出発の10分前に空港に着けばOKだからはっきり言ってラクです。
チェックイン時間が終わるとカウンターには誰もいなくなります。バゲッジクレームもシャッターが。
読書で大人の余裕を見せてくれます
ボルケーノ(火山)ツアーの航空会社もありました。 こちらも「セスナ」による小さな航空会社です。 プライベートの貸し切りOKな会社です。
搭乗 搭乗する飛行機と初のご対面。搭乗機までは空港内を徒歩で向かう。ラッシュの胸の内にはどんな思いがよぎっているのか? 読者の皆さんもご想像あれ。
パイロットの斉藤さん自らが乗客を搭乗ゲートで確認します。パイロットがひとり何役もこなします。
いつもと違って頼りない背中…
そこには1機のセスナが! 「う〜ん、大丈夫かなぁ…やっぱりコワイ」
この方が副操縦士のジョージ君。当然ですが未来の機長さまです。
シートベルトは4点式。そんなにゆれるの?
客室乗務員はいないので、安全のしおりは乗客が勝手に読むシステムになっています。
いよいよ飛び立つ!!期待の後編へ ラッシュが搭乗する飛行機の全貌があかされる